[夫が給料額や貯金額を教えてくれない]聞き出しにくい夫の給料や貯蓄額をすんなり教えてもらえた方法

家計管理

[夫が給料額や貯金額を教えてくれない]聞き出しにくい夫の給料や貯蓄額をすんなり教えてもらえた方法

2020年7月1日

こんにちは。5歳・4歳・2歳の三兄弟母のみゆも(@miyumo_3boysmom)です。

結婚して、今まで別々の稼ぎ・管理だったものを同じ家計でひとまとめにするのもタイミングが難しいですよね。

中には、結婚してからずっと夫の給料や貯蓄額を知らないという妻も少なくないとか・・・!?

わが家は、今でこそ私がほとんどの家計管理をしていますが、結婚1年目は別財布・項目別負担でした。

夫→固定費(家賃・光熱費)

妻→変動費(食費・日用品)

といったような家計分担の仕方ですね。

でも、これを1年弱やってみて悟りました。

この方法だと、お金は貯まりません!!

2人ともマネーリテラシーがしっかりしているタイプならそれでも成り立つのかもしれませんが・・・

別財布にしていると、口座にお金が残っていたらお小遣いを多く使ってしまうし、「一方が貯めていてくれるだろう。」と気が緩んでしまい、いざ、ふたを開けてみたらどちらも全く貯金が出来ていなかった。ということもありそうです。

実際に私たち夫婦も、別財布だった新婚当初は「結婚した=世帯を持った」という感覚が薄く、ふたりとも結構自由にお金を使ってしまっていました・・・

そのため、結婚して一緒に住みだして1年経った頃には家計は一緒にしました。

それまでなんとなく聞きにくくて、ハッキリとした金額を知らなかった夫の給料と貯金額。

とあるきっかけで、すんなりと教えてくれ、また、家計管理は私がすることになりました。

今日は、なかなかハッキリと教えてくれない夫の給料・貯蓄額を知ることが出来たきっかけについてお教えしたいと思います!

結論からズバリ!お金のプロ(FP)を交えて、夫婦でお金の話をすること!

結論から言うと、うちの夫がすんなり給与額・貯蓄額を教えてくれたきっかけというのが、結婚後に申し込んだファイナンシャルプランナーとの保険相談

「結婚するならゼクシィ」と同様に、私の頭の中にあったのが「結婚したら保険相談」

独身時代、100万円以上の貯金をしたことなく結婚した私・・・

そんな私が結婚して、家計をやりくりしなくてはいけなくなったので、いろいろと本やネット記事を読んで少しずつ勉強していました。

その中で、「結婚したら、まずお互いの保険を見直した方が良い」というのが書かれていたので、結婚して落ち着いた頃、ネット検索して評判の良かった保険マンモスを経由して、ファイナンシャルプランナーの方に自宅へ来てもらいました。

▼保険相談の体験談はこちら

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【訪問型保険相談体験談】結婚したらとりあえずFP相談がおすすめ!家計管理の第一歩は、収支を知ること。

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この保険相談で、希望者、特に新婚さんの場合は保険相談をする上で「ライフプランニングシート」も作成してくれるんですね。

このライフプランニングシートを作成するために

  • 現在の夫婦の年収
  • 現在の貯蓄額
  • 加入中の保険
  • 今の生活費は何にどれぐらい?
  • 旅行や車の買い替えなどの頻度は?
  • 子どもは何人欲しい?
  • 子どもが出来たら妻の仕事はどうする?
  • 学校は公立・私立?
  • マイホームはどうする?
  • 子どもが結婚したらお祝い金は?

といった情報が必要なのです。

なので、このライフプランニングシート作成のためのヒアリング時に自然と給与額も貯蓄額も知ることができるのです!

みゆも
なんとなく給与明細などを見せてくれなかった夫も、お金のプロを前にすんなりと答えていましたね(笑)

結婚してすぐ、お金の話というのはなんとなく夫婦では話しにくいところがあると思います。

それが、一度、お金のプロ=ファイナンシャルプランナーを交え、3人でみっちりとお金の話をしておくと、後が驚くほどスムーズになるので、結婚したタイミングでのFPの家計相談はおすすめです!

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家庭は夫婦の共同経営。夫婦でお金について話し合おう。同じ目標を持とう。

また、FPはライフプランニングシートに沿って、いろいろなお金の話を一通り教えてくれます。

  • 教育費用はいくら貯めたらいいか?
  • 老後費用はいくら必要か?
  • マイホーム購入は可能か?金額は?
  • 無駄のない保険の入り方

といった目標もライフプランニングシートに沿って話すことでハッキリとするので、夫婦の家計に対する意識も高まります。

家庭は、夫婦の共同経営です。

どちらかに任せっきりにしていると、どちらかがズルしていたとしても気づかず、気づいた時には手遅れ・・・

となる可能性もあります。

みゆも

中小企業の経理が何千万も横領していた・・・という事件は、経理が一人で業務を行っていた。ということが多いですよね。

どちらかがメインで家計管理をするのは良いと思いますが、定期的にお金の話をする・状況を共有するというのは必須です。

1人に任せっきりにせず2人で家計を意識していかないと、そのうちどちらかが不満を持ったり、気づいた頃には家計破綻しているか・・・となる可能性が高まります。

みゆも

一方に不満を持った結果「離婚」なんてこともあり得ますよね。

お金の価値観のすり合わせをして、同じ目標を持ち、その目標にふたりで向かう

という意識が夫婦には必要ですね。

みゆも
わが家でも基本は私が日々の家計管理をしていて、適宜「いくら貯まってるよ~」とかそういった話は夫に共有しています。

また、家計相談と同時に現在加入中の保険、新規で加入した保険についてふたりで把握することが出来ます。

万が一、結婚後にどちらかに何かがあった場合、加入中の保険をきちんと使うことが出来ます。

みゆも

保険は、もしもの時に使わないと意味ないし、知らないと使えないですもんね。

FP相談の注意点。自分たちもお金の勉強はしよう。

無料でみっちりとお金の相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーの家計相談ですが、注意点があります。

それは、無料相談=ボランティアではないということ。

FPがどうして無料で、何時間も時間を使って家計相談を行ってくれるかというと、その相談の後に契約する可能性のある保険の契約報酬のため。

大体が家計相談をした上で、医療保険や生命保険を契約する流れになるので、その契約報酬のためにみっちりと親身な家計相談を“無料で”してくれるのです。

私はそのシステムも分かった上で、無料のFPの家計相談を受けて良かったと思っていますが、FPの言っていることすべてを鵜呑みにせず、自分たちでもお金について勉強していくことは必要になってくると思います。

本を読んだり、また、最近はYouTubeなどでも多くのお金の勉強が出来る動画が配信されているので、そういったもので勉強するのもいいですね。

最近よく見ているのは、リベラルアーツ大学の両学長の動画。

高校生で起業して、20年間ITビジネスと投資で稼ぎ続けている方。

テンポよく、聞き取りやすい関西弁で、初心者でも分かりやすいように様々なお金についての動画を配信されています。

最近、本も出版されたので、どの動画から見たらいいか分からない方は本を一度読んでみるといいかも。

あとは、家計管理系で有名なのは横山光昭さんですね。

ご自身はなんと!子ども6人を持つ大家族のパパです。

そんなパパ目線の家計診断の著書やネット記事が参考になります。

一度、みっちりとファイナンシャルプランナーの家計・保険相談を受けていると、こういったお金の知識も入っていきやすくなるのでいいですよ。

最近は、保険業界も強引な契約などには厳しくなってきているので、保険相談もイエローカード制度等を使えば、担当を変えてもらえたりするので、それほど怖がることはないかなと思います。

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まとめ:

以上、私が夫の給料・貯蓄額を自然と知ることが出来たきっかけでした!

お金に関することというのは、無知が一番損します。

独身時代、私が貯金できなかったのも、お金に関する知識不足・先を見通す力不足が原因だったと思っています。

旦那さんの方がお金に詳しくて、家計管理をしているから別に給料額や貯蓄額は知らなくてもいいよ。

という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、万が一のことが起きてからでは手遅れです。

どちらかがメインで家計管理をするのは良いとして、夫婦二人で、またはお金のプロを交えてお金の話をする機会を結婚後早めに持っておくことをおすすめします。

▼私のおすすめは、FP訪問型の保険相談。
 自宅なら、小さな子どもがいてもじっくりお金の話をすることができますよ!

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▼「銀行口座とかクレジットカードってどんな感じで紐づけてるの?」という方はこちらの記事もどうぞ。

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